薄いしょうが焼きを認めるべきか



たまに薄手のしょうが焼きをだしてくる店があります。

世の中的には薄手のほうがメジャーなのかもしれませんが、私はしょうが焼きであっても厚手であってほしいと思います。

そう、ステーキ肉、しょうがソースのポークソテー、それがしょうが焼き=SHOGAYAKIであるべきだと思うんです。

これからのTPP時代、オリンピックで日本にやってきた外人たちにジャパンのポークソテー=しょうが焼きと知って帰っていただきたいわけです。

秋葉原の大型家電量販店の上層階にある某とんかつ店。ここは10年ほど前の量販店開業当時はステーキ用の厚い肉でしょうが焼きを提供していて、その心意気を称賛、よく行ったものです。

でも数年前に行ってみると薄手になってました。お客さんからのニーズなのかな?と思いましたが、他のメニューや店員の態度などすべてがレベルダウンしてして、要はコストダウンなんだなと思いました。しょうが焼きの肉の厚さに店の姿勢や経営状況が写しだされるということです。前に語ったしょうが焼きでとんかつ屋の実力を見るということですね。

そういえばアキバの女の子は腕毛がボーボーですね。足はいわずもがな。彼氏がいてもそう。気にしないんでしょうか?でもレイヤーさんはキレイです。アニメキャラになろうとしたら毛はじゃまですもんね。


Posted on 2014年4月20日